チャールズ W. グレイ
パートナー
Overview

チャールズ・グレイは、米国特許出願および国際特許出願の双方における特許の助言と出願手続を専門としています。さらに、特許の無効性および侵害分析と見解書起草においても豊富な経験を有しています。ライセンシング交渉を含む広範な知的財産に関する問題について顧客に助言を行います。

グレイ氏は、特にコンピュータ・ネットワーキング、サテライト、セルラー、その他のワイヤレス・コミュニケーションを中心とする広範な技術分野において、顧客に助言を提供しています。

また、特許助言と出願手続を中心として、アジア地域で広範な業務を行っています。アジアに住み働いた経験があるため、アジア諸国の特許業務に関する広い知識を備えています。さらに、中国標準語が流暢で、上海の復旦大学、香港大学、北京の清華大学の非常勤講師を務めています。

弁護士になる前は、ソフトウェア・エンジニアおよびプロジェクト・マネージャーとして勤務し、第二言語習得、音楽および数学の学習ソフトウェアを開発しました。また、中国の裁判官および弁護士を対象とする法律英語学習用協働ソフトウェアおよびプログラム環境も開発しました。

グレイ氏は2013年にSuper Lawyers誌で、知的財産分野におけるコロラド州の「期待の新人」に選ばれました。

Education

University of Denver College of Law(デンバー大学法科大学)、法務博士(2006年)

Brigham Young University(ブリガムヤング大学)、理学士、 コンピュータ・サイエンス(2003年)

Admissions

コロラド州

Publications

Getting the Best Patents for Your Money, Intellectual Property Law Seminar, October 25, 2016, Shanghai, China