News 2017特許法セミナー

2017年10月13日

2017年11月13日(月)2:00 p.m. – 5:15 p.m.  (受付開始 1:30 p.m.)

セミナー終了後にレセプションを予定しております。

帝国ホテル東京 蘭の間 (本館2階)
東京都千代田区内幸町1-1-1

平素は格別のお引き立てに預かり御礼申し上げます。

昨年に引き続き、Kilpatrick Townsendの弁護士によるセミナーを開催させて頂きます。

今年のセミナーでは、以下のとおり、米裁判所の判例等を踏まえ米国特許法の最新傾向に加え、米最高裁判例を踏まえた故意侵害に関する最新の動向、IPR等のpost-grant手続に関する実務上の留意点などを解説させて頂きます。

米国特許法の最新動向 (Update on U.S. Patent  Law) (Kristopher L. Reed) – 特許訴訟チームのパートナーであるReed弁護士が米国特許法における最新の動向およびそれらが与える影響について講演します。

判決以降の故意侵害 (Best Practices in a Post-Halo World Halo) (A. James Isbester) – 最新の米最高裁判決の影響により、故意侵害による損害賠償額の増額が認められる事案が増えています。サンフランシスコ・オフィスのパートナーであり特許訴訟チームのリーダーであったIsbester弁護士が最高裁判例およびそれに基いた実務指針を解説します。

Post-Grant手続の実務指針 (Navigating the Post-Grant Landscape) (Wab Kadaba) – 米特許商標庁のPTABにおけるPost-Grant手続は、米国での特許係争において最も活用されるものとなりました。アトランタ・オフィスのパートナーであるKadaba弁護士がPost-Grant手続における実務および戦略について解説します。

講演は英語で行われますが、同時通訳を手配する予定です。

近年、そして今後の特許動向及び権利行使に関するトピックをご紹介するセミナーとなっておりますので、特許業務に関係されている方に幅広く参加頂きたいと考えております。

※弁理士会会員の皆様へ
本セミナーは継続研修の認定外部機関である「ならびの会(認定番号08-033)」の外部研修として認定を申請中です。申請が認められた場合には、業務研修(選択科目)において、所定の条件により3.0単位が付与される予定です。

参加ご希望の方は10月27日(金)までにお申込み下さい。

参加のご連絡・ご不明点は下記までお願いいたします。
斎藤 律子  e-mail : saito.ritsuko@kilpatricktownsend.jp
電話 : 03-3507-5609 / FAX : 03-3507-8668