特許法セミナー2016

2016年09月28日

2016年10月28日(金)2:00 p.m. – 5:15 p.m. (受付開始 1:30 p.m.)

セミナー終了後にレセプションを予定しております。

帝国ホテル東京 蘭の間 (本館2階)
東京都千代田区内幸町1-1-1

平素は格別のお引き立てに預かり御礼申し上げます。

昨年に引き続き、Kilpatrick Townsendの弁護士によるセミナーを開催させて頂きます。

今年のセミナーでは、以下のとおり、米裁判所の判例等を踏まえ米国特許法の最新傾向に加え、企業再編にともなう様々な知財問題に関し実際の事例に基づいたケーススタディについて講演を行う予定です。また、本年は、米国および中国における権利行使に関する諸問題につき、3名の弁護士によるパネルディスカッションを行う予定となっております。

企業再編にともなう知財問題 – Yahooケーススタディ (IP Issues in Corporate Transactions – A Yahoo Case Study) (A. James Isbester) – M&Aなどの企業再編において知財の価値評価およびリスク評価は複雑な問題です。サンフランシスコ・オフィスのパートナーであるIsbester弁護士がYahooのビジネス売却を事例にその戦略および手法をご紹介します。

米国特許法の最新動向 (Update on U.S. Patent Law) (Kristopher L. Reed) – 特許訴訟チームのパートナーであるReed弁護士が米国特許法における最新の動向およびそれらが与える影響について講演します。

米中における特許権利行使 (Patent Enforcement in the U.S. and China) (パネルディスカッション) (Panel Discussion)

  • IPR:防御の強力な武器 (A Powerful Defense Weapon: IPR) (Kristopher L. Reed) – Reed弁護士が当事者系レビュー(IPR)の解説を行い、防御の強力な武器として、訴訟の前後にかかわらず、どのように活用できるかご紹介します。
  • 中国における権利行使 (Patent Enforcement in China) (Kenneth S. Chang) –上海オフィスのマネージング・パートナーであるChang弁護士が中国における知財権利行使の環境およびそれに基づいた戦略についてご紹介します。
  • 特許ポートフォリオの価値を引き出す方法 (Pre-Litigation Patent Negotiations and Other Means of Extracting Value from Your Portfolio) (Babak S. Sani) – サンフランシスコ・オフィスのパートナーであるSani弁護士が特許交渉および特許売買に関し現在の動向をふまえた特許の収益化についてご紹介します。

講演は英語で行われますが、同時通訳を手配する予定です。

近年、そして今後の特許動向及び権利行使に関するトピックをご紹介するセミナーとなっておりますので、特許業務に関係されている方に幅広く参加頂きたいと考えております。

※弁理士会会員の皆様へ
本セミナーは継続研修の認定外部機関である「ならびの会(認定番号08-033)」の外部研修として認定を申請中です。申請が認められた場合には、業務研修(選択科目)において、所定の条件により3.0単位が付与される予定です。

 

参加ご希望の方は10月14日(金)までにお申込み下さい。

参加のご連絡・ご不明点は下記までお願いいたします。
斎藤 律子  e-mail : saito.ritsuko@kilpatricktownsend.jp
電話 : 03-3507-5609 / FAX : 03-3507-8668